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社長挨拶

ご挨拶

海外拠点との強い連携で常石品質の船を世界の海へ

代表取締役社長 河野 健二

代表取締役社長

河野 健二
常石造船は創業から一貫して、お客さま、地域の皆さま、従業員に愛される企業をめざし、世界の海へ高品質の船を届けてきました。もっと良い船づくりに向け、お客さまの声に耳を傾け、新しい船型や環境負荷を低減する技術の開発を進め、社会環境に適合した船の提供に邁進しています。

グローバル競争が激しさを増すなか、フィリピン、中国の建造拠点は着実に力をつけ、常石品質を継ぐこれら海外拠点を含めた生産体制は、お客さまからの厚い信頼をいただくまでになりました。この総合力こそが、常石造船の挑戦の証であり、常石の力の源泉になると確信しています。

企業力を強化していくには、外部との連携も欠かせません。大学など研究機関との共同研究や、海運会社や舶用機器メーカーとの取り組みを通じて、生産や技術の革新を取り込み、安全性、運航採算性、荷役効率の向上といった命題にも、果敢に、かつ愚直に取り組んでいきます。

海外拠点での技術伝承を軸に、熟練の業と、若い世代の発想、そしてテクノロジ―との融合を実現し、次の100年に向けて、地域社会と共に発展する「常石造船の船づくり」に、これからも挑戦し続けます。