小学生が常石三保造船でクレーン操作と溶接を体験!― 親子で学ぶ造船の仕事 ―
常石三保造船は7月23日(木)と24日(金)に公益財団法人日本財団の助成プログラム「こどもわーくin清水港」*の一環として、小学生親子を対象に仕事体験と工場見学を実施しました。
本取り組みは2023年から継続的に行っており、今回も多くの親子が参加しました。
7月23日:クレーン操作体験
1日目となる23日は親子10組20名が参加しました。
会社の概要や船の造り方を座学で学んだ後、工場見学とクレーン操作体験を行いました。地上から30m以上の高さにあるクレーンに登り、実際に操作をすることでクレーン運転士の仕事を体験しました。
7月24日:溶接体験
2日目の24日は親子7組15名が参加しました。
座学のあとに工場見学と溶接体験を実施し、子どもたちは社員による溶接の説明や手本を参考にしながら、鉄板に文字やイラストなどを溶接しました。
子どもたちからは、「クレーンがすごく高かった」や「溶接体験がおもしろかった」など様々な感想があがり、2日間のお仕事体験は終始和やかな雰囲気の中で行われました。
これからも常石三保造船は、未来を担う子どもたちに「ものづくりの現場」を体感してもらう取組みを継続し、造船業界への理解促進と人材育成に貢献してまいります。
*こどもわーくin清水港は、企業・団体等が参画し、夏の清水港を中心に実施する小学生向けの海のお仕事体験プログラムです。