常石三保造船 三保工場で津波到達を想定した防災訓練を実施
常石三保造船三保工場で、3月17日(火)に防災訓練を実施しました。三保工場では従業員および協力会社を対象に、毎年継続して防災訓練実施に取り組んでいます。本年の訓練では、昨年7月の津波警報発令時の避難経験をもとに、迅速かつ安全な避難行動や防災意識の向上を目的として実施しました。
当日は、津波到達を想定した避難訓練および点呼、安否確認メールへの回答に加え、初期消火訓練、煙避難訓練を実施しました。
昨年の避難経験や毎年継続してきた防災訓練の効果もあり、参加者は落ち着いて速やかに避難できました。また、今年新たに実施した煙避難訓練にも多くの従業員が参加し、火災発生時の視界の悪さや想像以上の煙の多さを体感することで、防災意識を一層高める貴重な機会となりました。
これからも常石三保造船では防災訓練を継続的に実施し、災害への備えを強化してまいります。