技能の伝承と交流の場 常石三保造船が「第6回三保技能オリンピック」を開催
常石三保造船は12月12日(金)、三保工場にて「第6回三保技能オリンピック」を開催しました。
この技能オリンピックは、社員一人ひとりが日頃の業務で培ってきた技能や知識を発揮し、互いに学び合い高め合うことを目的に2020年より継続して開催しており、2025年で第6回目を迎えました。当日は三保工場から約85名、新潟工場約15名、三崎工場から約10名、協力会社から約10名の総勢約120名が参加しました。
当日は「天井クレーン運転競技」、「ガス切断競技」、「高さ目測競技」、「重さ合わせ競技」、「タイピング競技」、「三保クイズ王競技」の全6種の競技を実施しました。また、乗ったゴンドラをクレーンで地上20mの高さまで吊り上げる高所体験会も希望者参加で開催しました。
最後に表彰式が開かれ、計28名がその功績をたたえられました。
競技参加者および関係者の熱意と協力により、無事に開催することができました。
これからも三保技能オリンピックを通じて、社員および協力会社との交流を深めるとともに、高い建造品質の実現と造船技能のさらなる向上に努めてまいります。