2026/09/02

TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU)トピックス企業動向CSR

TSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU)にてファミリーデーを開催 ―国境を越え、絆が深まった1日に―

7月25日(土)、常石造船のフィリピン拠点であるTSUNEISHI HEAVY INDUSTRIES (CEBU), INC.(以下、THI)は、ファミリーデーを開催しました。

ファミリーデーは、社員とその家族が企業文化への理解を深めるとともに、家庭と仕事の両立を支援し、全社員がより充実した生活を送れる環境づくりを目的として毎年開催しています。当日は社員の家族を含めて約4,000人が参加し、会場は大賑わいとなりました。

THI瀬戸社長のスピーチ

開会の挨拶で瀬戸社長は日頃から社員を支えるご家族へ感謝を伝え、「このファミリーデーで共に素晴らしい思い出をつくり、THIファミリーとしての絆を深めてほしい」と述べました。また、新たに加わった49名の新入社員とそのご家族を歓迎するとともに、参加者全員に向けて「安全第一でイベントを楽しみ、今後の活力や挑戦への糧にしてほしい」と呼びかけました。

会場を盛り上げるオーケストラ
ショーに歓声をあげる子どもたち

会場内に設けられた特設ステージでは、マジックショーやキッズオーケストラ、可愛らしいマスコットショーのほか、盛り上がりを見せたカラオケ大会、そして豪華景品がかかったビンゴ大会・大抽選会が実施され、客席からは大きな歓声と拍手が送られました。
また、会場内には汽車や恐竜の乗り物遊具、ゲーム機などが設置され、子どもから大人まで夢中になって楽しむ姿が見られました。

ステージイベントを楽しむ子どもたち
カラオケ大会の様子
カラフルな汽車に乗り、笑顔をみせる参加者
恐竜の乗り物に乗り、嬉しそうな様子
従業員とその家族
「ジョリビー」のキャラクターの登場で会場は大盛り上がり

フードエリアでは、フィリピンの国民的ファストフード店「ジョリビー」のフライドチキンや、伝統的な豚の丸焼き料理「レチョン」、スナックや冷たい飲み物が振る舞われました。さらに、綿あめやワッフル、コーヒーショップなどの各種出店も立ち並び、子どもも大人も一緒に美味しそうに頬張る笑顔が会場中に広がりました。従業員とその家族同士の国境を越えた親睦も深まり、心温まる一日となりました。

THIは今後も、従業員とその家族の充実した生活を大切にし、誰もがいきいきと働ける職場環境づくりと福利厚生の充実に努めてまいります。