常石集団(舟山)造船有限公司が秀山地域の「国際子どもの日」イベントに参加
常石集団(舟山)造船有限公司(以下 TZS)は、6月1日(月)の「国際子どもの日」*を前に開催された、岱山県秀山郷人民政府および秀山郷未成年者保護ステーションが主催する「石榴花開・童心同行 民族文化体験イベント」に参加しました。
このイベントは、民族衣装や伝統工芸などの体験プログラムを通じて、子どもたちがさまざまな文化に親しみながら交流を深めることを目的に開催されたものです。
TZSからは子どもたちの健やかな成長への願いを込めた366セットのお菓子のプレゼントを用意し、TZS夏琪蕾 総務部副部長、秀山郷社会管理弁公室主任の黄卡娜氏、秀山郷幼稚園園長の戎霞氏が贈りました。
TZSは今後も「地域、社会と共に歩む」という理念のもと、地域社会の一員として、次世代を担う子どもたちの健やかな成長を応援する社会貢献活動を継続してまいります。
*国際子どもの日
1925年にスイス・ジュネーブで開催された子どもの福祉世界会議において6月1日を国際子どもの日として制定しました。
中国ではそれに倣い1949年から「六一国際児童節」として制定。子どもたちの健やかな成長を願い、社会全体で温かく育むためのさまざまなイベントや支援活動が全国一斉に行われます。