静岡県内の高校生が迫力の造船現場を体感! ―常石三保造船で工場見学を実施―
常石三保造船は12月8日(月)に、静岡県立焼津水産高等学校1年生31名を対象に工場見学を実施しました。この取り組みは、県内の水産を学ぶ生徒に向けて、進路選択に役立てることを目的として毎年継続的に実施しています。
見学当日は、まず、常石三保造船の事業内容や建造する船の種類についての説明と、船の建造工程を紹介する映像視聴で、造船の全体像の理解を深めました。
工場や船台などの建造現場に場所を移し、実際に鉄板が切断されていく様子や、曲げ加工の工程、巨大なブロックの製作現場など、迫力のある造船現場を間近で体感しました。
参加した生徒たちは、普段目にすることの無い造船現場の光景に興味津々で、楽しそうに見学している様子が印象的でした。
これからも常石三保造船では、より多くの方に造船工場を直接見学する機会を提供することで、造船業界への理解促進に貢献してまいります。