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TESSは最初から国際市場に通用するコンセプトをもとに開発されました。
世界中の港に入れ、経済性の高い「船主の発想」を最優先に設計されています。
また、バルカーでありながら多目的船のように多種類の貨物を積載できるなど、
ユーザビリティを追求し、船用機械も国内・海外製品のそれぞれの
良い点を柔軟に採り入れて、パフォーマンス向上に努めております。
1982年に常石造船は北欧の船主のニーズを採り入れた多目的船として
多種類の貨物を積載できるばら積み貨物船を設計。Tsuneishi Economical Standard
Ship の
頭文字を とってTESSと名づけました。
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このTESSシリーズの最初の船形、TESS40は当時のハンディ型では大型の40,000トン型でした。
以降TESSシリーズは、1993年に45,000トン型にサイズアップされ(TESS45)、さらに1999年に52,000トン型とバージョンアップ(TESS52)。
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その後、ニーズの減少したコンテナ積みの設備を外した以外は、TESS45、52にも基本コンセプトは受け継がれています。
常石造船株式会社はすでに100隻以上のTESSブランドの船を世界中に送り出しています。
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1)穀類・石炭・鉱石のばら積み貨物を積載できます。
2)長尺鋼管(42フィート×2列 または60フィート)が積載できます。
3)15トン×2段のホットコイルが積載できます。
4)木材等の上甲板積載ができます (オプション)。
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